ゲストハウスとこしえ

2011年12月アーカイブ

2011年12月 6日 15:29

そろそろ冬の足音が聞こえてくる季節となりました。

本格的な冬を前により一層安全運転を心がけてもらおうと『安全運転講習会』を行いました。

  

 

講師はとこしえの車両保険関係でお世話になっている保険事務所の今井さんです。

 

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まずはじめに講話とDVDで学びました。

交通事故を起こした際に個人にのしかかってくる責任や企業の責任について再認識し、交通事故を発生させると言うことが

いかに恐ろしいことであるかを改めて知りました。

そして、交通事故を起こさないための3つのポイントとして教えていただいたのが、

 ①制限速度を守る

 ②一時停止は完全に停止すること

 ③自分の運転技術は未熟だと思って運転すること

③については「なるほど」と思いました。

過信をせず注意を払って運転することが安全運転につながるのですね。

 

 

続いて実地訓練を行いました。

送迎や訪問業務でご利用者様のお宅に伺う時など、狭い道やご自宅の庭に車を乗り入れることも少なくありません。

そこで今回は狭い空間に入って・出る練習をしました。

 

段ボールを縁石に見立てて置きます。

 

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それでは早速トライしていただきましょう。

ちなみに車の前に立っている人は「壁」代わりです。(もちろん、危険な場合はすぐに逃げるようにしております!)

限られたスペースでの運転はかなり難しいです。

 

takeoff_20111206_4-7 - コピー.jpg

 

なかなか上手に駐車できたようにも思えますが、真ん中に入れることはできませんでした。

 

 

次は2人ペアで行ってもらい、一人には誘導をしてもらいました。

今度は段ボールがあったところには人に立ってもらいました。

安全を考慮して先ほどより入口の幅は広げてありますが、それでも段ボールと人では難しさと緊張感は違います。

 

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誘導する人は大きな身振り手振りと声で誘導します。

止めたいときは運転手にわかるように少しオーバーなくらいのアクションで指示を出します。

 

 

車の後ろに人が入り込んでいる危険性を検証しました。

特に子どもは小さいのでまず見えません。

実際に車に乗ってみてこの距離まで近づいても人がいることには気づきませんでした。

 

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バックする時はまず後ろに誰もいない・何もないことを確認するとなお安心ですね。

 

 

今回の安全運転講習会では実地を行ったことにより目で見て体験して理解することが出来たのではないでしょうか?

自分が運転している時は気付かなかった危険な運転も他の人が見て伝えることにより知ることが出来たと思います。

この安全運転講習会で学んだことを忘れずにこれからの業務に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

【管理部 K.S】

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