ケアステージとこしえ 長崎

2017年1月アーカイブ

2017年1月24日 10:27

みなさん『臨床美術』って聞いたことありますか?

臨床美術とは、上手も下手も関係なく、だれもが楽しみながら作品を作る事の出来る

アート作品の一つだそうです。

 

 

独自のプログラムに沿って絵や工作活動等を行うことにより、五感が刺激でき、

脳の活性化にも繋がるとの事で実際に認知症の症状改善を目的として始まった活動ともされているそうです。

 

新しい年を迎え、おれんじ長崎でも新しい取り組みとして、

『臨床美術のボランティア』さんに毎月定期的に来ていただくことにしました☆

 

 

今回は、『りんごapple』を使った作品を仕上げていきましたnote

 まずは、たくさんあるりんごの中から、気になる1つを選んで。

でも、すぐには書きませんsign01

 

 

じっと見たり…eye 触ったり…paper 食べたり…delicious 半分にして中を確かめたり…hairsalon

「どうしてそのりんごを選んだの?」ちゃんと気になった理由があるんですconfident

 

nagasaki 臨床美術1月①.jpgnagasaki 臨床美術1月②.jpg

 

 クレヨンpencilを持っても、「りんごの中の色は?」「感じた味を色で表すと?

(甘みでしたか?)」など先生の声に合わせて書き進めていきます。

始めは先生の真似をする方も多かったですが、次第に

みなさん楽しんで思い思いに感じたように描いておられましたconfident

 

nagasaki 臨床美術1月③.jpgnagasaki 臨床美術1月④.jpgnagasaki 臨床美術1月⑤.jpgnagasaki 臨床美術1月⑥.jpgnagasaki 臨床美術1月⑦.jpgnagasaki 臨床美術1月⑧.jpgnagasaki 臨床美術1月⑨.jpgnagasaki 臨床美術1月⑩.jpgnagasaki 臨床美術1月⑪.jpgnagasaki 臨床美術1月⑫.jpg

 

 

 飾りや台紙を付け、一つの作品としてみなさんには仕上げて頂きましたhappy01shine

自分の作品ができたsign01ということにみなさん大満足。

 

「いぐ出来だどれ~good」  発表会も開催しました☆

 

 

nagasaki 臨床美術1月⑬.jpgnagasaki 臨床美術1月⑭.jpg

 

 

「絵なの描いたことなかった。」「楽しかった。」と話される方も多く、

みなさん夢中で取り組んでおられた時間でした。

次回来月は、書道のプログラムの予定です。お楽しみに~note

 

【ケアステージおれんじ長崎 管理者:五十公野】

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