秋晴れに恵まれたこの日
とこしえあたご今年度最後の行事 「秋祭り」が開催されました


何日も前からお客様は飾りつけの準備
職員達はよさいこいの踊りの練習を積み重ねていました
かっこいい「あたご」 楽しい「あたご」を見て頂きたい


準備からすべて職員の手で行いました。
コロナ禍で途絶えてしまった行事を あたご最後の行事として
皆さんに喜んで頂きたいと職員 全力投球です


テント張りも悪戦苦闘しながら頑張りました


「やれることはすべてやりたい!!」職員の言葉無駄にしません
大好きな蕎麦打ちの修業をして早2年 少しずつ自分で打てるようになりました


美味しい蕎麦をお客様に・・・その思いだけ
でもその思い大事にしたい


女性陣も負けません 本日のメイン 「芋煮づくり」 始まります


前日練習も行い、蕎麦粉と心を一つに
心を込めて打ちました 新しい事に挑戦すること そしてそれを続けること
なかなか出来ることではありません。
でも一生懸命頑張っている職員の姿は かっこよかったです


他の事業所の管理者もお手伝いにきてくれました。
人と人との温かさに触れ 繋がりっていいなぁと感じました


お料理にも 感謝を込めて愛情いっぱい 真心いっぱ入れました !!


美味しい物を食べると自然とあふれる笑顔・・・
「食べることは生きること」食への楽しみ こだわりがたくさん詰まった愛情いっぱいのおもてなし


お客様のこの顔が見たくて・・・
作って良かった 一生懸命里芋やねぎを切ってよかったと思いました


みんな最高の笑顔 !!NO1
お年寄りから 子供達 そしてあたごの卒業生も勢ぞろい
今は別の事業所で頑張っている卒業生 学校を卒業して最初に働いたのがあたご事業所
少しでもあたごでの経験を活かして今後も更に頑張って欲しいです


いつかきっと この楽しかった日を思い出すでしょう
過去になるかもしれないけどその過去が素晴らしい思い出になるでしょう
そう信じています


人は誰かが隣にいてくれるだけで安心する
信頼できる仲間や 信じてくれるご家族がいたから心を込めたお付き合いが出来ました


自分を信じて 自分の経験を信じて 明日へ繋がる今日を
人と人との繋がりは永遠に続いています


あたご事業所は閉鎖に向けて新たに歩みだそうとしています
辛く悲しいことがあっても前を向いて歩けるのは誰かがそばにいてくれたから


笑ったり 泣いたり 怒ったり 喜びを分かち合い 目標に向かってやり遂げる
そんな輝きがいつもありました
曇り空の日もありました. 明けない夜はないように頑張れは必ず光りが見えます


仲間たちが お客様が ご家族が教えてくれました
周りを信じて 一人で抱え込まずそれが介護です


これからそれぞれの新しい環境でのスタートになります
不安に押しつぶされそうになっているかもしれません。でも「次」という未来を信じて
笑顔でまた頑張っていきます


このあたごの芋煮会を開催するにあたってたくさんのご協力を頂きました
各事業所から管理者たちのお手伝い 島ファームから芋煮の里芋 ネギを頂きました
楽しい1日を過ごせました


これからのあたごのスローガンは
「あきらめない たちどまらない ごーるまで」
一人ひとりのお客様 最後まで丁寧な関わりをさせて頂きます
【ケアセンターとこしえあたご 管理者:小関】

