小規模多機能型居宅介護

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「小規模多機能型居宅介護」とは「通い」を中心に「泊まり」「自宅への訪問」の機能を持った介護サービスです。

こうした機能は、これまで別々の事業所が別々のスタッフで提供していることが多く、複数の機能がうまく連携しにくい状況でした。小規模多機能型居宅介護では、複数の機能を一つにまとめることで、利用者とスタッフが「なじみ」の関係を大切にすることができます。介護を必要とされる方が住み慣れた地域で生活できるよう24時間体制で支えます。

とこしえ
小規模多機能型居宅室内

お泊り

お泊り

利用者の体調や必要に応じて、「お泊まり」いただけます。「通い」と同じスタッフが関わりながら支援を行うので、利用者にとっては安心して夜を過ごす事ができます。

通い

通い

「通い」の規模は最大18人です。事業所で利用者同士が談話したり様々な行事やレクリエーションなどを行います。また、スタッフが利用者の個性を見極め、その人にあった支援を行います。

訪問介護

訪問介護

利用者の自宅へなじみのスタッフが訪問し、24時間在宅生活を支援します。体調の変化などで「通い」が困難になった場合でも、自宅を「訪問」して安否を確認したり一緒に時間を過ごしたりします。

小規模多機能型居宅介護のイメージ小規模多機能型居宅介護のイメージ
お部屋
食堂

ご利用料金一覧表

小規模多機能型居宅介護

令和8年6月改定

Ⅰ.介護保険自己負担金(基本料金 要介護度区分による)※1割負担の場合

要支援13,450円月単位の定額料金となります。また、月途中での利用開始の場合、日割りでの計算になります。
登録開始から30日は初期加算が1日につき30円加算されます。
要支援26,972円
要介護110,458円
要介護215,370円
要介護322,359円
要介護424,677円
要介護527,209円

Ⅱ.介護保険加算自己負担金 ※1割負担の場合

初期加算30円1日あたり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)750円1ヵ月あたり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ)640円
サービス提供体制強化加算(Ⅲ)350円
看護職員配置加算(Ⅰ)
(要支援者を除く)
900円
看護職員配置加算(Ⅱ)
(要支援者を除く)
700円
看護職員配置加算(Ⅲ)
(要支援者を除く)
480円
若年性認知症利用者受入加算800円
認知症加算(Ⅲ)
(要支援者を除く)
760円
認知症加算(Ⅳ)
(要支援者を除く)
460円
科学的介護推進体制加算40円
総合マネジメント体制強化加算(Ⅰ)1,200円
総合マネジメント体制強化加算(Ⅱ)800円
中山間地域等における小規模事業所加算所定単位数の10%
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ)所定単位数の15.6%
特別地域小規模多機能型居宅介護加算所定単位数の15%とこしえ西川のみ
生産性向上推進体制加算(Ⅱ)10円

Ⅲ.介護保険対象外

(1)食費

朝食450円1食につき
昼食600円1食につき
夕食600円1食につき

(2)宿泊1泊に要する費用

宿泊料1,700円1泊につき

(3)排泄用品の使用に関する費用の自己負担

(4)利用者の希望する日用品及び教養娯楽費

※希望者の実費負担となります。

よくある質問

小規模多機能型居宅介護について

Q
申込みはどうすればいいのでしょう?
A

最寄のケアセンターとこしえまでご連絡いただければ、スタッフがご説明にお伺いします。また、本登録前にお試し利用も可能ですのでご相談ください。

Q
泊まりは何回可能ですか?
A

特に決められておりませんが、長期入所の施設ではありません。その方が必要なときに必要なだけの対応をさせていただきます。また、必要な理由があれば、運営推進会議にて協議したうえ、長期宿泊も可能です。

Q
サービスを何回利用しても費用は同じですか?上限はありますか?
A

基本的に何回でも利用できます。ただし、1日のデイサービス利用者数や宿泊部屋数は決められていますので、事業所のケアマネージャーがご利用者様とご相談の上、決めさせていただきます。

Q
どんな人が利用できますか?
A

お住まいの地域で、要介護認定を受けている方なら、利用登録できます。ただし、25名までの登録に限定されています。(要支援認定を含む事業所もあります)