皆さん!こんにちは!とこしえ高畠です!毎日暑いですね!山形県では35℃近くまで気温が上がるとこもあるようで、夏本番という感じですね!外でお仕事をされてる方は熱中症にお気を付けて下さい!!また家にいるから大丈夫と思っている方!!お家でも熱中症になるリスクは高いので無理せずエアコンなどを付けて熱中症にならないようにしましょう!!
そんな、気温上昇中の高畠ですが、定期的に行っている食レクを今回実施しましたのでその様子を紹介したいとおもいます!
今回、とこしえ高畠のお客様に要望を聞いたところ、夏だからさっぱりしたものが食べたい。涼しくなるようなものがいい。という声が多かったです。さっぱりして涼しくなるような夏らしい食べ物とは一体なんでしょう?
あれもあるしこれもあるし、と悩むところですが、一旦、とこしえ高畠の日常をちょっとだけ紹介します!!


こちらは夏の壁画や飾り工作で使うハイビスカスの花を作っているところですね!皆さん手先が器用で、綺麗なハイビスカスを作っていました!!!
ということで、先ほどのさっぱりして涼しくなる食べ物ですが、やっぱりこれですよね!

今回はつるっと食べられる素麺を食べていただきました~♪さっぱりしてて美味しそうですねぇ~💕
素麺の他にもちょっとしたサラダや漬物、デザートにヨーグルトを付けてみました。


皆さん、さっぱりしてて美味しい!夏はやっぱりこれだな!とあっという間に食べていました!!良かったです!



皆さん、この暑さで食欲が減っているんじゃないかと心配していましたが、そんなこともなく、
とこしえのホール内にはずるずるずるっと素麺をすする音が響いていました。
皆さんが今回の食レクそうめんで涼を感じていただけたら幸いです💕

食べてばかりだけでなく、午後からしっかりと皆で体操をして体を動かしました!😄
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翔平のちょっとした話
今回は、そうめんの食レクにちなんで そうめん ひやむぎ むぎきり の違いについてお話したいと思います。
皆さんこの3つの麺の違いって分かりますか?なんだかどれも似たような麺ですよね、ぱっと見てどれがどれなのか分かりますか?私も全然わかりません!そんな見た目が似ている、そうめん・ひやむぎ・むぎきり ですが調べてみると色々と違いがあるようでした。
そうめん、ひやむぎ、麦きりは、どれも小麦粉・水・塩を基本とする麺ですが、「太さ」や「製法」、そして生まれた「地域(歴史)」に違いがあります。そうめんとひやむぎはJAS規格で太さが厳密に分けられており、麦きりは山形県庄内地方に伝わる独特の平打ち・細切りの郷土麺です。
簡単に紹介しますとそうめんは太さ直径 1.3 mm 未満で、小麦粉を塩水で練り、油を塗りながら細く引き延ばす「手延べ式」の製法が多く、ひやむぎは太さ直径 1.3 mm 以上 1.7 mm 未満生地を薄く延ばし、包丁や刃物で細く切る「包丁切り」の製法が多いそうです。
皆さんはそうめんを食べる時どんな味付けで食べますか?私はめんつゆに飽きたら、山形のだしをかけて食べます。
ケアセンターとこしえ高畠 介護職: 中川

