皆さんこんにちは!とこしえ高畠です!
お正月が終わって今週から仕事始めですね!今年も頑張っていきましょう!
本日は先日とこしえ高畠で行った救急救命研修の様子をご紹介したいと思います。
今回はセロン東北担当者様のご協力のもと実施しました。ありがとうございました!

今回の研修はAEDの使い方及び要救助者を発見した場合の流れを学びました。
まず初めのAEDの中身について簡単に紹介します。


AEDの入ったバッグを開くと中にAED本体とハサミや予備のAEDのパッドが入った袋が入っております。
AED本体を開くと音声ガイドが流れ、ガイドに沿ってAEDを使用する形となっております。
次に要救助者を発見した場合の流れです。
要救助者を発見したら、周りの安全をしっかり確認をしてから、

意識があるか、呼吸をしているかの確認!
意識がなく、呼吸もしていないので救命措置を実施する流れとなります。
この時自分だけでなく、周りの人にも協力を求めましょう。

「あなたは救急車を呼んでください。あなたはAEDを持ってきてください。」と
役割分担で周りの人に協力してもらいましょう。


AEDの到着、準備が整うまで交代して心臓マッサージをおこなっていきましょう。
AEDを使用する際は音声ガイドが流れますのでそれに沿って準備するだけで大丈夫です。


AEDの電気ショックの準備が始まると少し距離を離すようガイドが流れます。
その後電気ショックが作動し、呼吸が再開しなかった場合再度心肺蘇生を実施します。
ここまでを息を吹き返すか、救急車が来るまで繰り返す。といった流れとなっております。
この一連の流れをやってみての感想ですが、自分ひとりでやるとなるとかなり大変で、
やはり周りの人に協力を仰いで役割分担をしていくのが大事だと思いました。


今回の研修はARK赤湯駅西の職員さんも合同で参加されています。ありがとうございました!


以上、救急救命研修の様子のご紹介となりました。
とこしえ高畠では、緊急時いつでもスムーズの対応し、皆様の安心安全を守れるように救急救命の他、避難訓練などを定期的に実施しております。
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(翔平のここだけの話)心臓マッサージのリズムは「もしもしカメよ」のリズムとほぼ同じだそうです。
ケアセンターとこしえ高畠 介護職:中川

